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MISTY COVE (ミスティー・コーヴ) オーガニック ピノ・ノワール 2021 フルボディ
¥4,180
≪ミスティー・コーヴ ワイナリー≫ ニュージーランドの南島にあるマールボロ。昼と夜の寒暖差と、長い日照時間、そしてワインの栽培に適した土壌で素晴らしいソーヴィニヨン・ブランが多く栽培されています。 ワイナリーの名前「ミスティー・コーヴ」は霧の入り江を意味し、マールボロで観光地としても有名な「マルボーロ・サウンド」の美しい景色から由来しています。 全長1500kmにも及ぶ長く入り組んだ形の入江と美しいビーチ、その美しい入り江には豊かな原生林が生息し、まるで絵葉書のような美しさです。 昼間の太陽の熱で温められ蒸発した海水はやがて霧となり、マールボロ・サウンドを覆います。その光景はとても美しく、またとても神秘的でもあるのです。 ミスティ・コーヴのオーナーであるAndrew Baileyは「高級なワインが美味しいのは当たり前。しかし、誰もが手に入る価格の美味しいワインを造りたい。」と言う強い思いから、彼の思い出の地でもあるマールボロでワイン造りを始めることにしました。 また、こちらのワイナリーでは自然環境へ配慮しており、畑はサスティナブルで、オーガニックへの転換が進められています。ワイナリーでは化石燃料を用いて電気の使用やごみを減らしリサイクルと再利用に努めています。 ミスティー・コーヴ ワイナリーで造られているワインは、数々の賞を受賞しており、また世界中のミシュラン星付きレストランでも採用されるなど、世界中のワイン愛好家から認められ高い評価を得ています。 ≪ミスティー・コーブ オーガニック ピノ・ノワール 2021≫ 中心はガーネット、エッジはやや濃いルビーへと変化していく。 ベリーのコンポートや赤系の果実。その奥に森林や鉱物の存在を感じられる複雑な香り。ニュージーランド独特の力強い果実味と爽快感、シルキーなタンニン、 心地よいキレを生むわずかな苦味、均整の取れたニュージーランド・ピノ・ノワール。 原産地:マールボロ ぶどう品種:ピノ・ノワール100% アルコール度数:13.5% 容量:750ml 飲み頃温度:16~17℃
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ALPHA DOMUS(アルファドームス)コレクション メルロー ブレンド 2017 ミディアムボディ
¥3,520
【アルファドームス ワイナリー】 ニュージーランド最大のワイン産地マールボロに続き2番目に大きなワイン産地である北島のホークスベイ。比較的温暖な気候で、メルローやカベルネ・ソーヴィニョンと言ったボルドー系のぶどうが多く栽培されています。近年、ニュージーランド産のボルドースタイルのワインは世界中から注目を集めつつあり、グランヴァンなどの素晴らしいワインも生み出されているのです。 アルファドームスはそんなホークスベイに拠点を置くワイナリーです。1989年にHAM一家にてこのホークスベイの地に創設されました。アルファ『ALPHA』は家族の名前の頭文字 Anthonius, Leonarda, Paulus, Henrikus , Anthonius から付けられたもので、ドームス『DOMUS』はラテン語で「家」を意味しています。 名前の通り家族のような温かみのあるワイナリーです。 ワイナリーの近くには空港があり、昔からニュージーランド空軍のパイロットたちの重要な練習飛行場として使用されております。近年のアルファ―ドームスのラベルのデザインは以前使用されていた軍用機タイガー・モスをイメージしたものです。 こちらのワイナリーで生産されているワインは、イギリスの有名ワイン雑誌『デキャンター』による国際ワインコンクールで数々の賞を受賞しています。 ≪コレクション メルローカベルネ 2017≫ こちらのメルローカベルネワインには、なんとなく温かみと柔らかさが感じられます。とは言っても渋みや酸味はしっかりと感じられますし、複雑なアロマと続く余韻もお楽しみ頂けます。 ニュージーランドで造られる良質なボルドーブレンドワイン。フランスのボルドー産ワインとはまた違った美味しさをお楽しみ頂けるはずです。味わいを比較しながら飲むのも楽しいかもしれません♪ 原産地:ホークスベイ メルロー62% カベルネソーヴィニョン14% マルベック12% カベルネフラン11% プティベルド1% アルコール度数:12.5% 容量:750ml 飲み頃温度:16~18℃ ≪テイスティングコメント≫ ブラックベリーやプラムなどのブラック系のフルーツと、ほのかに香るスパイス。またオークから来る甘い香りなど複雑な香りを楽しめます。タンニンと酸味のバランスも良く、ピザやパスタなどのイタリア料理やラム肉・牛肉ステーキなどの赤身のお肉との相性がとても良いワインです♪
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PEGASUS BAY PINOT NOIR ペガサスべイ ピノ・ノワール 2022 赤ミディアムボディ ☆オススメ☆
¥9,900
SOLD OUT
ペガサスベイワイナリーがあるニュージーランド南島のカンタベリー地方ワイパラヴァレーは昼夜の寒暖差が大きく、また秋は乾燥していることから ブドウの成熟期間が非常に長いため、ブドウは適度な酸味を保ちながらも風味が凝縮し最高の熟度に達するブドウが収穫できます。 ペガサスベイワイナリーの土壌は氷河期に形成された石灰石と砂礫から形成されています。日中の表土温度を高く保つ一方、痩せた土壌であるため葡萄の受精は自然に抑えられ、その結果、低収量でよく熟した風味豊かなブドウが実ります。 1991年にワインをリリースしてから、カンタベリーのトップワイナリーとして高品質なワイン造りを続けています。 また、併設するレストランは「Cuisine Magagine」で過去5年連続NZ国内最高のワイナリーレストランに輝いています。 【ペガサスベイ ピノ・ノワール 2020】 ≪テイスティングコメント≫ チェリー、クランベリー、ラベンダーやクローブの香りに、下草やスモーク、トリュフなどのアーシーで複雑なニュアンス。バランスのとれた味わいで、緻密なタンニンと爽やかな酸味が口中に鮮やかに広がり、凝縮感と骨格を感じさせながら、フレッシュさも損なわれない。スパイシーでビロードのような深みある長いフィニッシュ。 ≪ヴィンテージの特徴≫ 安定した開花時の天候により、十分な結実が得られたため、間引きが行われた。夏はほとんど雨が降らず乾燥していたため、小粒に留まった果実は凝縮した風味と濃縮度を備えた。暖かい日の続いた秋にブドウは十分な熟度に成熟、Covid19で閉鎖中も支障なく収穫を続けることができた。 全体の40%を全房のまま発酵槽の底に置き、残りは除梗して上に重ねる。約1週間低温浸漬してから自然発酵。発酵中1日2回パンチダウン。発酵後さらに約1週間浸漬。夏に自然なMLFを経る。熟成後に区画、クローン別の樽からバランスを考慮してブレンド。フレンチオーク樽(新樽率40%)で15ヶ月間熟成。 産地:ノース・カンタベリー ワイパラヴァレー 葡萄品種:ピノ・ノワール アルコール度数:14.4% 内容量:750ml 備考:スクリューキャップ /
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ヴァンダル・ゴンゾー・コンバットルージュ 2022 赤 ミディアムボディ
¥4,180
『ヴァンダルってどんなワインメーカー?』 ニュージーランド・マールボロを拠点とする3人のワインメーカーが「マールボロの伝統的なワインスタイルを破壊して新たな可能性を拓く」ために2016年にスタートしたシークレットプロジェクト。 マールボロで生まれた葡萄を自然酵母で発酵し、自由な発想とナチュラルなアプローチによりマールボロワインのスタイルに新たな可能性を拓くべく、挑戦的なワイン造りに挑戦しています。 Make no mistake, these wines will not be everyone’s cup of tea, but at least give them a go, we dare you… 『ヴァンダル・ゴンゾー・コンバットルージュ 2022』 ピノノワール、ヴィオニエ、カベルネフランの混醸。70%全房でマセラシオンカルボニック。プレスして全ての澱と一緒に6ヶ月間の古樽熟成。野生酵母での発酵、100%マロラクティック発酵、無濾過、無清澄で仕上げました。SO2はボトリング時に極少量の添加のみ。残糖0.2g/l 産地:マールボロ ヴィンヤード:サザンバレー 品種:ピノノワール、ヴィオニエ、カベルネフラン アルコール度数:12.5% 容量:750ml
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GREEN SONGS (グリーンソングス)ピノ・ノワール 2017 オーガニック 赤ワイン ミディアムボディー
¥5,170
【GEREEN SONGS(グリーンソングス)】 日本人栽培醸造家コウヘイ氏が作る エコロジカルなクラフトワイン 『グリーンソングス』は、日本人栽培醸造家・小山浩平氏(コウヘイ)によって2014年に設立されたワイナリーです。ニュージーランド南島のネルソンのアタマイ・ヴィレッジというパーマカルチャー・エコヴィレッジで、体に優しくかつ香り豊かなワインづくりを志向して設立されました。アタマイビレッジでは葡萄栽培からワイン醸造まで全ての作業を小山浩平氏が手作業で手掛けています。 小山浩平氏(コウヘイ)はブドウ栽培・ワイン醸造学で有名なニュージーランドのリンカン大学を日本人で初めて主席で卒業しています。 2017年にアタマイヴィレッジワインズから現在のグリーンソングスにワイナリーへ名を変更。 エコビレッジ「アタマイヴィレッジ」とは、2006年に設立されたパーマカルチャーエコビレッジ。Atamai「アタマイ」とは、マオリ語で「フェアネス」を意味します。地球環境に配慮した持続的な暮らしを共通の目的とし、果樹園や牧場、農場などを共同で運営。ビレッジ内の電力は太陽光発電で全てまかない、飲料水は雨水を濾過するだけで飲めてしまいます。 畑や果樹園は、有機栽培農法で使用品はオーガニックのものに限られます。建物も地元で調達した建材を使用し、太陽、土壌・森林からの水など身近な資源を暮らしのエネルギーに活用できる構造です。 アタマイビレッジの葡萄畑の土壌はニュージーランドでも珍しい花崗岩砂礫 (Separate Point Granite)で、ネルソン地域では最も急峻なことで知られた畑です。 高品質のブドウの生産が期待される樹が1万本植えられています。 アタマイヴィレッジでは積極的にパーマカルチャーの手法を活用しています。農薬の代わりに使うもののひとつとして、牛の無殺菌牛乳を10倍に希釈して葡萄樹に散布しています。この牛も、もちろんビレッジ内で飼育されているもの。 殺菌牛乳では効果はありませんが、善玉菌の塊である無殺菌牛乳を散布することで悪玉菌と競合させ、病気などの発生を許容量以内に抑えるというソフトなアプローチです。病原菌を殺してしまうと、耐性菌やより強力な菌が発生しますが、競合させることでそれも防いでいます。また、無殺菌牛乳は栄養分豊富で、雨で葉から土に落ちると良質な栄養素としても活躍します。 【グリーンソングス ピノノワール 2017】 ワイパラ地区のオーガニック認証も受けた葡萄畑の葡萄を使用。 除梗した後、破砕せず低温浸漬。天然酵母で発酵し、2週間の浸漬を経てプレス。フレンチオーク樽で約1年熟成。新樽比率は約3割。 無濾過のため軽い濁りを残した状態で瓶詰めしています。酸化防止剤(亜硫酸)の添加も瓶詰め前だけに極小に留めました。 土のような香りが特徴、口に含むとプチプチと弾けるような感覚があります。雑味のないタンニンが口の中に長く残ります。優しく優しく抽出することに専心してパワフルさよりもキレイさを重視したワイン造りを心がけました。 産地:ワイパラ 葡萄品種:ピノノワール100% アルコール度数:12.8% 容量:750ml 飲み頃温度:16~18℃ 備考:スクリューキャップ
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NOVUM(ノヴム) マールボロ ピノノワール 2023 赤ワイン
¥6,600
『NOVUM(ノヴム)について』 ウィルとレイチェル夫妻により2016ヴィンテージを皮切りに極少量生産でワインのリリースを始めました。ウィルの父親はマールボロの草創期にあたる1977年に広大なヴィンヤードを取得し、当時のクラウディーベイの最初の葡萄の供給元として栽培に取り組み始めました。父の代で多くのヴィンヤードをクラウディーベイに譲渡する決断をしましたが、ウィルが引き継いだ今でも、40ヘクタールの優良なヴィンヤードを保有し葡萄栽培家としても活躍しています。 Novumに使用する葡萄は、特に状態の良い畑の中でも良品質に達したスイートスポットにあたる葡萄だけを選抜して収穫します。自社畑のみならずウィルの特別な友人関係からもスイートスポットの葡萄を提供してもらうヴィンテージもあります。 生産量を非常にタイトに抑え、使用する葡萄の品質に異常なまでのこだわりを哲学としています。一見、均一に見える同一畑内の葡萄でも、土壌は複雑に入り組み、葡萄樹にも個性があります。そこを厳密に選別する取り組みを貫いています。 ニュージーランドのフロムでキャリアをスタートしたウィルは、オーボンクリマでジム・クレネデンに5ヴィンテージに渡って師事した経験も持ちます。 MW(ワイン業界で名声のある資格)からも大きな注目を集め、国内販売分はメーリングリストにて完売。シラーに至っては販売開始からわずか3時間半で完売とワイン愛好家のファンが非常に多数。日本で飲むことが出来るのは幸運と言っても良いかも知れません。 『ノヴム マールボロ ピノノワール 2023』 2022年のピノノワールはノヴムの厳しい判断基準にてボトリングを見送りました。 2023年は待望の再入荷です。 手作業で収穫されたブドウは、除梗して開放型発酵槽に入れられます。発酵を始める前に約5日間、果皮と一緒に置かれ、野生酵母による発酵を開始します。発酵中は軽く1日1回ポンプオーバーを行います。果皮と一緒に35日以上置かれた後、ワインは圧搾しフレンチオークバリック(20%新樽)に入れられます。樽で12ヶ月間熟成し、樽ごとの個性と質を見極めてブレンドし、ボトリングを迎えます。 深みのあるルビーレッドに仄かにパープルの色調。リッチで素晴らしい芳香はダークレッドベリーやココア、プラムにアーシーな香りが特徴的。味わいは熟したチェリーやプラムに心地よいスパイス感と香ばしさも。まろやかで心地よいタンニンが、しっかりしたテクスチャーと骨格を支えています。 産地:マールボロ 品種:ピノノワール100% アルコール度数:13.5% 容量:750ml 飲み頃温度:16~18℃
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NOVUM(ノヴム) マールボロ シラー 2022 赤ワイン
¥8,250
『NOVUM(ノヴム)について』 ウィルとレイチェル夫妻により2016ヴィンテージを皮切りに極少量生産でワインのリリースを始めました。ウィルの父親はマールボロの草創期にあたる1977年に広大なヴィンヤードを取得し、当時のクラウディーベイの最初の葡萄の供給元として栽培に取り組み始めました。父の代で多くのヴィンヤードをクラウディーベイに譲渡する決断をしましたが、ウィルが引き継いだ今でも、40ヘクタールの優良なヴィンヤードを保有し葡萄栽培家としても活躍しています。 Novumに使用する葡萄は、特に状態の良い畑の中でも良品質に達したスイートスポットにあたる葡萄だけを選抜して収穫します。自社畑のみならずウィルの特別な友人関係からもスイートスポットの葡萄を提供してもらうヴィンテージもあります。 生産量を非常にタイトに抑え、使用する葡萄の品質に異常なまでのこだわりを哲学としています。一見、均一に見える同一畑内の葡萄でも、土壌は複雑に入り組み、葡萄樹にも個性があります。そこを厳密に選別する取り組みを貫いています。 ニュージーランドのフロムでキャリアをスタートしたウィルは、オーボンクリマでジム・クレネデンに5ヴィンテージに渡って師事した経験も持ちます。 MW(ワイン業界で名声のある資格)からも大きな注目を集め、国内販売分はメーリングリストにて完売。シラーに至っては販売開始からわずか3時間半で完売とワイン愛好家のファンが非常に多数。日本で飲むことが出来るのは幸運と言っても良いかも知れません。 『ノヴム マールボロ シラー 2022』 プラムのコンポート、コーヒー、モカ、黒コショウと白コショウ、スパイシーなオークの風味が感じられる、濃厚でありながらエレガントな味わい。リッチでまろやかな味わいが続き、柔らかく丸みのあるタンニンが魅力的に感じさせます。生産本数1128本。 マールボロで栽培されるシラーは気候適性の限界地域です。しかし、何年もこの品種に取り組んできた結果、多くの日照時間と畑での注意深い管理が、驚異的な凝縮感と風味を持つシラーを生み出すことができることを学びました。2016年に、真に素晴らしいシラーを作るという明確な目的を持って1エーカーのブドウを植えました。土壌の種類、台木、列間隔、キャノピーマネジメント、剪定技術、ワイン醸造に関する20年に及ぶ知識をこの1エーカーの畑の開墾に集約しました。 その結果として周囲のどのヴィンヤードとも異なる特別な存在となっています。1ヘクタールに5,600本の高密植を施し、果実のワイヤーは地面からわずか400ミリメートルの高さに設置され、地面から放射される熱を最適に活用しています。3%のヴィオニエを混植しており、これはシラーと共に発酵することでミドルパレットに重量感を与え、見事な色調を引き出すためにローヌで伝統的に使われる手法です。 除梗されたシラーはオープントップ発酵槽に入れられ、天然酵母による発酵が始まるまで果皮と一緒に5日間浸けられます。活発な発酵中には1日に2~3回のポンピングオーバーが行われます。35日以上のスキンコンタクトの後、ワインはバスケットプレスされ、ラックされてから30%新樽のフレンチオークパンチョンに移されます。ワインは樽で14ヶ月間熟成され、最終的なブレンドを行いボトリングを迎えます。 産地:マールボロ 品種:シラー97%、ヴィオニエ3% アルコール度数:13.5% 容量:750ml 飲み頃温度:16~18℃
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SHANGRI-LA (シャングリ・ラ)ピノ・ノワール 2022 赤ミディアムボディ
¥2,970
SOLD OUT
ニュージーランドの南島の北部に位置するネルソン。日照時間が長くブドウの栽培にとても適した環境です。 DanielとUrsula夫妻がヴィンテージ毎の特徴を大切にした、手作業のワイン造りを行っています。サスティナブル(持続可能)な葡萄畑で大切に育てた果実を、グラヴィティシステム(醸造過程でのワインの移動をすべて自然の重力によって行う方法)を最大限に活用した構造のワイナリーで醸造します。 こちらのワイン「シャングリ・ラ」は小規模なブティックワイナリーであるブラッケンブルックワイナリーで生産されています。 オーナーのダニエルは、オーストリアのリースリングの巨匠「Weingut Hirsch」、ドイツの「Weingut Engelhof」で働いたのち、ゲヴュルツとピノノワールに定評のある、スイス人ワインメーカー「Georg Fromm」の元で研鑽をつみました。 その他、多くの経験を経てブラッケンブルックを設立。2004年に念願のファーストリリースを迎えます。 ワイン名、シャングリ・ラの鮮やかな色合いワインラベルの絵は、全て風景画家「Marilyn Andrews」の物です。ネルソンの美しい風景が描かれています。 ≪シャングリ・ラ ピノ・ノワール 2022≫ リザーブピノノワールと同じ畑の葡萄を使用。(クローンの配合比率と熟成方法が若干違う。)リザーブに比べタンニンの質が柔らかく早い段階で楽しめる。3780 vines/ha の密植と9種類のピノノワールのクローンを使用した複雑なスタイル。クローンの内1つは、DRC由来のAbelクローンも使用。 10%フレンチオークの新樽、90%フレンチオークの古樽で12ヶ月間の熟成。 産地:ネルソン ヴィンヤード:タスマン 葡萄品種:ピノノワール100% アルコール度数:13.5% 容量:750ml 備考:スクリューキャップ/VEGAN ≪テイスティングコメント≫ リッチな黒系果実とスパイス類の香りが特徴的なピノノワール。シルキーな質感とパワフルな果実味で飲み応えも抜群。ニュージーランドラム肉との相性はばっちりです!
